家

色々なタイプがある忌避剤

屋根裏

自分で対策する場合に有効

毎日、掃除してもしても鳩のフンが落ちている・・という場合は、すでにその場所をねぐらとされている可能性があります。鳩は自分がテリトリーと決めた場所から、なかなか離れない性質を持っているので、自然に出て行くという事は無いでしょう。ですので、自分で駆除する必要があります。ただ、駆除するといっても強力な薬剤などで、鳩を傷つけるような方法はNGです。鳥獣保護法という法律によって、鳩は保護される対象となっています。鳩の生命を脅かすような駆除は出来ないのです。自分で駆除を行うという場合は、忌避剤を使うのが基本です。忌避剤には主に、スプレータイプ、固形タイプ、ジェルタイプという3つの種類があり、それぞれ使い方などに違いがあります。

忌避剤が有効なレベルは

自分で行う鳩対策法としては、忌避剤を使う方法が行いやすいでしょう。忌避剤には鳩が嫌う臭いや、不快感を与えるような作用があり、鳩が侵入しやすい場所に使う事によって追い出しが可能です。ただ被害の度合によって、使用する忌避剤の種類を変える必要があります。ベランダや軒下などに止まっている、すぐに飛んでいってしまうというくらいであれば、被害はレベル1と言われています。まだ自分で対策しても、十分に追い出す事が可能なレベルです。このレベルであればスプレーだけでも、十分に効果が期待出来ます。鳩の待合場所になっている、フンの量が増えたという場合のレベルは2です。この状態に悪化した場合は、スプレーで対処する事は難しいので、スプレーに固形タイプの忌避剤をプラスしましょう。室外機などの裏に鳩を見かけた、またフンや鳴き声の被害が深刻化しているという場合は、より強力なジェルタイプの忌避剤を使う事をおすすめします。