家

種類を見分けて

屋根裏

攻撃性が強く危険

蜂と言えば人を刺す危険な昆虫だと思われがちですが実はそうでもありません。日本には数多くの種類の蜂がいますが、意外とおとなしい蜂も多く毒針を持っていない種類も多いのです。しかしスズメバチの種類には気をつけなければいけません。ハイキングや登山などに出かけた際に山林に住むことが多いオオスズメバチには特に気をつけましょう。オオスズメバチは毒性も強く大変危険です。同じくスズメバチの仲間にキイロスズメバチがいますが、この蜂は民家の軒下や屋根裏などにも巣を作ることがあるので注意が必要です。営巣に気づいたらすぐに駆除しましょう。放っておくと巣はどんどん大きくなりそれだけ被害が大きくなる恐れもあるのですぐに駆除してもらいましょう。

比較的おとなしくても

次に駆除依頼が多い蜂にアシナガバチの種類があります。スズメバチ同様怖いイメージのある蜂ですが、何もしなければ攻撃されることはほとんどありません。巣に近づいたり、いたずらをしたりしない限り刺されることはありませんが民家に営巣されやすいので、予防の意味でも駆除した方がいいかもしれません。ほかにはハナバチの種類がいますが、黒っぽい色をしているクマバチは大きいのですが性質はおとなしく危害を加えることはありません。ミツバチはまれに刺すことがありますが、何もしなければ刺されることはほぼないでしょう。攻撃性の強い蜂とおとなしい蜂の見分け方は腰がくびれているかどうかです。腰が細くなっている蜂は攻撃性が強いので気をつけましょう。